ついキーボードのブログとFANBOX(今年に入ってから始めてみました)の更新ばかりしてしまいますが、こちらのブログもちゃんと更新しないといけませんね(誰も困りませんが)。
さて、今回はタイトルの通り、ダイソーヘッドホンを改造したお話です。まだ途中ではありますが、常用できているので現時点での状態を書いてみようかなと。
ダイソーの、折りたたまない方の330円ヘッドホンです。カラーはホワイトとブラックの二種類。これは在庫がホワイトひとつだけしかなかったので諦めて購入してきたホワイトです。
音は低音が強め、中高音がこもった感じで聴けなくはないけど心地良いものでもない、といった感じです。びっくりするぐらい出力が弱いので、他のイヤホン・ヘッドホンの後に同じ機械で再生しようとすると音が小さくてビックリすると思います。
高音が刺さるとか、そういうマイナス面は無いのでお値段相当な性能かなとは思いますが、もうちょっとなんとかなりそうな感じなので「なんとかしてみよう」ということで手を出しています。
まずはイヤーパッドを交換しましょう。これだけで結構良い感じになります。画像の右側が純正、左側が某通販で買った75mm用イヤーパッド。開放部分の大きさに注目です。こもって聞こえる原因の大多数はこれじゃないか? とユーザーの間で噂(?)になっているところなので、手を入れました。ちなみに約900円。ははは。まあもっと安いのもあったのですが、色々な条件からこれになりました。
結果ですが、劇的な変化はありませんでしたが、いくらか聴きやすい感じになりました。あと、イヤーパッドの当たりが優しくなったのはおいしいですね。
続いて、ハウジングを開放化。もっと凝ったデザインで穴を開けようと思ったのですが、デザインセンスと道具と技術的な問題から、暫定的にこんな感じに。なんか顔みたいです。
開放化で中高音のこもりが解消されることを期待しましたが、結果的に低音がブーストされて低音ゴリゴリなヘッドホンに。なんでぇ……? 中高音のこもりもほんの少し解消されたようにも思いますが、低音のパワーが強すぎて、全体的に低音方向へシフトしているような感覚を覚えます。難しい……。
プラ系のヘッドバンドは当たりが硬いので、ちょっとだけ工夫。端切れとメッシュポーチを使ってヘッドバンドカバーを作ってみました(裁縫下手なので酷いですが)。多少柔らかい当たりになったので(見た目酷いですが)良し!
と、現状はこんな感じです。
・ダイソーヘッドホン 330円
・イヤーパッド 999円
・端切れ 110円
・メッシュポーチ 110円
計1,549円
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